社会復帰しなければと焦る必要はない

休職・失業してしまうと、1週間くらいは自分自身に労をねぎらう気持ちもあり「体を休ませなきゃ」とのんびり過ごすことができます。

そして2週目くらいになると「仕事探さなきゃ」という気持ちになり、ネットや本を読んだりして自己啓発に励むことができます。

さらに3週目に入って仕事の話も浮いてこないとなると「働かなければ生活できない」という焦りが生じはじめます。


その頃になると隣近所の目も気にするようになり、ゴミ出しもソワソワしてしまう。

私の場合、3週目になると母親のため息や愚痴や文句で精神はズタズタ。

「早く社会復帰しなければ」とどんどん精神的に自分を追いつめてしまう。

自宅にいることに罪悪感を感じ「うつ悪化」


これが今まで私が失業生活に入ってからのパターン。

これを何度も繰り返しているところに、自分の学習能力のなさを感じてます。


でも休職・失業された方にとっては切実な悩みとしてよくあることではないでしょうか。(自分への慰めも含め)


ここまで自己分析できてもなかなか気持ちをコントロールができないのが自分。


でも過去の経験から焦ってちょっと怪しい仕事を受けると失敗しています。

例えば「担当者が辞めてしまってすぐにでも代わりが欲しくて」とか「プロジェクトが炎上して人が足りなくて」とか。

その担当が辞めた理由が上司からのいじめでうつ病になったり、プロジェクトが炎上した理由がメンバーが嫌で辞めていったりとか、ブラックな理由があるんですよね。


結局、焦ってなんでもいいから仕事を受けてしまうと「仕事でうつ病」になり、自宅療養で「自宅でうつ」のダブルパンチ。

散歩しながら首を吊る大きな木はないかとか、自殺することを考えたこともありました。


とにかく「社会復帰しなければと焦る必要はない」と自分に言い聞かせて、自分に合った仕事をはっきりさせなければ。

今のところ借金はないし、貯金がないわけではないから、1ヶ月くらいかけて自分のやりたいことを考えてみたいと思います。


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社会復帰できたと思いきやまた失業

今年も残すところあと1ヶ月。

今の仕事も残すところあと1ヶ月で契約終了。

来年からまた失業生活に逆戻り。


私のように会社に属さない非正規雇用は契約が切れ、次の仕事がなければ自宅待機。

その間、収入はありません。


今年長く続いていた仕事が業績悪化で6月で契約打ち切り。

7月から8月まで失業生活をしていましたが、自宅での生活でうつ病が悪化。


9月より12月末までの短期契約で単身赴任で仕事をしています。

次の仕事も現在見つかっておらず、新年早々憂鬱な日々を過ごさなければなりません。


肉体労働であれば仕事は沢山あるんですが、腰も悪く軟弱なので肉体労働は健康リスクが高い。

かと言って現職のシステムエンジニアの仕事では私のできる仕事の需要はありません。

JavaやC言語の仕事はあるようですが、もうプログラマーで食って行く自信はない。


ということで来年は失業確定です。


来年からのことはまだ考える余裕がありません。

とにかく今の仕事を責任持って終わらせることで精一杯。


何より今回の仕事は「仕事でうつ病」にならなかったことで自信がつきました。


でも最近は「仕事でうつ病」ではなく「失業生活でうつ病」のパターンが繰り返されています。


失業生活で自宅にいると母親の存在に苦しめられます。

私のうつ病の原因は被害妄想の母親。

だから来年が怖い。


とにかく自宅以外の非難場所探しからはじめたいと思っています。

そこで起業・投資など自力で稼げることを勉強したいと思います。

とりあえず手っ取り早い非難場所はショッピングモールのフードコートかな。落ち着かないが・・・

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プロフィール

ぎゃらん道

Author:ぎゃらん道
転落人生のうつ病の50代♂。
2005年にうつ病になり会社を辞めて派遣社員に。
しかし非正規雇用は不景気になれば職なしの失業生活。
不安定な雇用で、うつ病→社会復帰→失業→うつ病・・・の繰り返し。
そんなうつ病闘病記を綴っていきます。

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